イベント

「食と農の映画祭 in ひろしま」では、上映作品と共に、監督や出演者などその作品に関わる方々をお招きするスペシャルトークプログラムも開催いたします。それぞれの上映作品と併せてお楽しみください。

※ご入場は映画とトークのセットで1プログラム扱いとなります。

スペシャルゲスト

12月1日(土) 18:56〜19:30
スペシャルトーク : 大地康雄さん
*16:50から上映の『恋するトマト』と併せてお楽しみください。
大地康雄

大地康雄

俳優。1951年、熊本県生まれ
1987年、映画「マルサの女」で脚光を浴びる。
1991年に第28回ギャラクシー賞・テレビ部門個人賞を受賞。
2005年には、企画・脚本・製作総指揮・主演の1人4役をつとめた映画「恋するトマト」を公開した。
2013年、映画「じんじん」(企画・主演)で「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」観客賞と人物賞を受賞。
・浪江町消防団物語「無念」(2016年)※声の出演
・サバイバルファミリー(2017年)―田中善一 役
・「じんじん~其の二~」(2017年)―主演・立石銀三郎 役および企画
・ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~(2017年)―鈴木太一 役

12月2日(日) 15:09〜15:40
スペシャルトーク : 森信潤子さん
*14:05から上映の『大平農園 401年目の四季』と併せてお楽しみください。
森信潤子

森信潤子

1957年、鳥取県出身
京都大学薬学部卒、
1992年、映像制作会社バク設立。
以後、NHKを中心に番組制作多数。
源氏物語の現代語訳を手掛けた瀬戸内寂聴氏の語りと人形劇「瀬戸内寂聴―源氏物語の男君たち」(2008)の演出でギャラクシー月間賞受賞。
「生活習慣病からわが子を守る」(2000)で教育映画祭文部大臣賞など受賞。
2016年、初の自主制作映画「大平農園401年目の四季」の企画、撮影、編集を手がけ、2018年完成。

「大平農園401年目の四季」製作の経緯
2010年取材で大平農園を初めて訪れたのをきっかけに、大平農園と「提携」する消費者グループ・若葉会のメンバーとなる。以後、18年間大平農園の野菜を購入してきた「提携者」の一人でもある。現在もNHKで番組制作にかかわりながら、農園の状況を記録しようと2016年から撮影を開始。撮影・編集などすべて一人で行い、2018年に完成にいたる。

12月4日(火) 19:00〜19:30
スペシャルライブ:
アコースティックインストデュオ さらさ

*19:30から上映の『おだやかな革命』と併せてお楽しみください。
さらさ

さらさ

2008年2月結成
アイリッシュハープの縦糸とアコースティックギターの横糸で織り上げた生地に、彩り豊かな絵を描くような音作りをコンセプトに結成。 オリジナル楽曲他、ポップスやアニメソング・映画音楽など、誰もが聴いたことのある曲を、それぞれの楽器の特性を活かしたアレンジをモットーに、演奏活動している。
http://duosarasa.jp/


トークプログラム

「食と農の映画祭 in ひろしま」ではスペシャルゲストの方々を招いてのトークのほか、地元で「食」と「農」の最前線で活躍されている方々に出演して頂き、それぞれの分野での最新の話題をお話いただくトークプログラムも開催しています。厳選した映画と併せてお楽しみください。

※ご入場は映画とトークのセットで1プログラム扱いとなります。

※詳細は近日中に発表いたします。